オフシーズン記者会見――ルーベン・バラハ獲得について。
ハーグリーブスが引退して以来、我々のチームで背番号4が欠番だったということは皆も知っていると思う。それから我々は4番候補をずっと探していたんだが、見つけたよ。リヴァプールから獲得するのは少し抵抗があったが、ナニとのトレードという形で落ち着いた。彼は即戦力だ。すぐにAチームでデビューしてもらうつもりだよ。
――ナニ放出について。
Bチームはまさに彼のチームといっても過言ではなかった。ただ34歳になった彼にウチの居場所はないと伝えたら、すぐに移籍の話になったよ。ナニはスター選手だ。34歳であってもほしい選手はいくらでもいた。彼はリヴァプールへの移籍を決めたが、新天地でも応援している。
――ボウヤー獲得について。
センターハーフの即戦力を探していた。バラハの獲得に成功したので、急務ではなかったが、外国人枠の関係もあり、できればBチームですぐにでも戦える選手がほしかった。彼ならば申し分ない。フィジカルのバラックに対してスピードのボウヤー。Bチームの中盤はバランスが整ったよ。
――フレッチャー放出について。
非常に惜しい選手を出してしまったと思う。彼のチームへの貢献度は素晴らしかった。生え抜きとして常にチームの為にプレーしていたよ。彼をなくすのはチームにとって痛手だったが、仕方ない。
――サネッティ獲得について。
もう3年になるかな。ギャリー・ネヴィルの獲得についてフィオレンティーナと交渉を進めてきたのは。彼らは意地になってネヴィルを出そうとしない。彼はイングランド人だ。イングランド人である以上、マンチェスター・ユナイテッドでプレーすることは最高の名誉だと分かっているだろうに。我々はネヴィルを非常に評価していた。しかしそれももう終わりだ。サネッティは素晴らしい選手だよ。いつかフィオレンティーナと戦う日が楽しみだね。
将来獲得予定選手SB:アシュリー・コール →左サイドバックのタレント。
CMF:エッシェン →世界最高の選手と評価。
OMF:ジョー・コール →イングランド人FW
CF:スミス →イングランド人FW。ただしコンディション4が気がかり。
来季の選手起用UK枠(イングランド、スコットランド、北アイルランド、ウェールズ):15人
EU枠(EU加盟ヨーロッパ諸国):9人
外国人枠(EU非加盟ヨーロッパ諸国+その他大陸地域):6人
▼Aチーム(UK選手率:4/11)
GK:ギブン アイルランド代表
CB:テュラム フランス代表
CB:キャラガー イングランド代表
RSB:シュナイダー ドイツ代表
LSB:サネッティ アルゼンチン代表
CMF:ルーベン・バラハ スペイン代表
CMF:スコールズ イングランド代表
RMF:ベッカム イングランド国籍
LMF:ネドヴェド チェコ代表
ST:ギグス ウェールズ代表
CF:ファン・ニステルローイ オランダ代表
▼Bチーム(UK選手率6/11)
GK:ハート イングランド代表
CB:マイカー・リチャーズ イングランド代表
CB:イバン・コルドバ コロンビア代表
RSB:クレヴァリー イングランド国籍
LSB:ヌーノ・バレンテ ポルトガル国籍
CMF:ボウヤー イングランド国籍
CMF:バラック ドイツ代表
RMF:ラファエル ブラジル代表
LMF:ウィルシア イングランド代表
ST:ウェルベック イングランド代表
CF:ラーション スウェーデン代表
▼育成枠
CB:ファーディナンド イングランド国籍
SMF:パク・チソン 韓国国籍
CF:フォルラン ウルグアイ国籍
▼控え
CB:ジョニー・エヴァンス 北アイルランド国籍
SB:ベイル ウェールズ代表
CMF:マーク・ノーブル イングランド国籍
OMF:アンデルソン ブラジル代表
ST:ルーニー イングランド代表