IE9ピン留め


Manchester United 13年目(オフ)
オフシーズン記者会見
――ルーベン・バラハ獲得について。
 ハーグリーブスが引退して以来、我々のチームで背番号4が欠番だったということは皆も知っていると思う。それから我々は4番候補をずっと探していたんだが、見つけたよ。リヴァプールから獲得するのは少し抵抗があったが、ナニとのトレードという形で落ち着いた。彼は即戦力だ。すぐにAチームでデビューしてもらうつもりだよ。

――ナニ放出について。
 Bチームはまさに彼のチームといっても過言ではなかった。ただ34歳になった彼にウチの居場所はないと伝えたら、すぐに移籍の話になったよ。ナニはスター選手だ。34歳であってもほしい選手はいくらでもいた。彼はリヴァプールへの移籍を決めたが、新天地でも応援している。

――ボウヤー獲得について。
 センターハーフの即戦力を探していた。バラハの獲得に成功したので、急務ではなかったが、外国人枠の関係もあり、できればBチームですぐにでも戦える選手がほしかった。彼ならば申し分ない。フィジカルのバラックに対してスピードのボウヤー。Bチームの中盤はバランスが整ったよ。

――フレッチャー放出について。
 非常に惜しい選手を出してしまったと思う。彼のチームへの貢献度は素晴らしかった。生え抜きとして常にチームの為にプレーしていたよ。彼をなくすのはチームにとって痛手だったが、仕方ない。

――サネッティ獲得について。
 もう3年になるかな。ギャリー・ネヴィルの獲得についてフィオレンティーナと交渉を進めてきたのは。彼らは意地になってネヴィルを出そうとしない。彼はイングランド人だ。イングランド人である以上、マンチェスター・ユナイテッドでプレーすることは最高の名誉だと分かっているだろうに。我々はネヴィルを非常に評価していた。しかしそれももう終わりだ。サネッティは素晴らしい選手だよ。いつかフィオレンティーナと戦う日が楽しみだね。


将来獲得予定選手
SB:アシュリー・コール →左サイドバックのタレント。
CMF:エッシェン →世界最高の選手と評価。
OMF:ジョー・コール →イングランド人FW
CF:スミス →イングランド人FW。ただしコンディション4が気がかり。





来季の選手起用
UK枠(イングランド、スコットランド、北アイルランド、ウェールズ):15人
EU枠(EU加盟ヨーロッパ諸国):9人
外国人枠(EU非加盟ヨーロッパ諸国+その他大陸地域):6人

▼Aチーム(UK選手率:4/11)
GK:ギブン             アイルランド代表
CB:テュラム            フランス代表
CB:キャラガー           イングランド代表
RSB:シュナイダー         ドイツ代表
LSB:サネッティ          アルゼンチン代表
CMF:ルーベン・バラハ      スペイン代表
CMF:スコールズ         イングランド代表
RMF:ベッカム           イングランド国籍
LMF:ネドヴェド           チェコ代表
ST:ギグス              ウェールズ代表
CF:ファン・ニステルローイ    オランダ代表

▼Bチーム(UK選手率6/11)
GK:ハート              イングランド代表
CB:マイカー・リチャーズ     イングランド代表
CB:イバン・コルドバ        コロンビア代表
RSB:クレヴァリー         イングランド国籍
LSB:ヌーノ・バレンテ       ポルトガル国籍
CMF:ボウヤー           イングランド国籍
CMF:バラック            ドイツ代表
RMF:ラファエル          ブラジル代表
LMF:ウィルシア          イングランド代表
ST:ウェルベック          イングランド代表
CF:ラーション            スウェーデン代表

▼育成枠
CB:ファーディナンド          イングランド国籍
SMF:パク・チソン           韓国国籍
CF:フォルラン             ウルグアイ国籍

▼控え
CB:ジョニー・エヴァンス       北アイルランド国籍
SB:ベイル                ウェールズ代表
CMF:マーク・ノーブル        イングランド国籍
OMF:アンデルソン          ブラジル代表
ST:ルーニー              イングランド代表
# by urakiuraki | 2009-07-05 15:43 | WE2009

Manchester United 13年目(総括)
昇格・降格
レンジャースとともに、数年前までは王者マンチェスター・ユナイテッドに肉薄していたプレミアリーグの強豪、WEユナイテッドとチェルシーの2チームが来季二部リーグへの降格が決定した。二部からはストーク・シティ、セルティック、フラムの3チームが昇格を決定。


リーグ戦総括
 指揮官本人にしてシーズン2019-20のチームが史上最強だったと言わしめるメンバーを入れ替え、ベッカム、ヌーノ・バレンテという若手を新たに取り入れたユナイテッド。しかし終わってみればウェルベックとニステルローイが得点力を牽引。中盤の核となったスコールズを中心に、ネドヴェド、ギグス、シュナイダーが圧倒的な支配率をキープしてリーグ戦を圧勝した。ウェルベックはチーム史上初の1シーズン30ゴールを達成し、MVPと得点王に選ばれた。アシスト王はギグス。


D1カップ総括
 MVPにラーション、得点王にルーニー、アシスト王にラファエルが選ばれた。サイドバックとはいえDFの選手が個人タイトルを獲得するのはチーム初。


CS総括
 ベスト4すべてがプレミアリーグの所属チームというリーグ格差が如実に表れた大会となったが、その中でもユナイテッドは圧倒的な力で勝ち上がり、決勝はライバル・リヴァプールとの対決となったが、7-1という記録的な大勝で連覇を決めた。MVPと得点王にはラーション、アシスト王はルーニーが選ばれた。ルーニーは34歳にして初のアシスト王タイトル。





所属選手成績
 1:ハート  GK  イングランド代表
 Bチーム  コンディション:A  パフォーマンス:B

 2:ラファエル  RSB,RMF  4得点8アシスト  ブラジル代表
 Aチーム  コンディション:B  パフォーマンス:A  オーバーラップ  D1カップアシスト王

 3:シュナイダー  LSB  1得点11アシスト  ドイツ代表
 Aチーム  コンディション:A  パフォーマンス:A

 4:欠番

 5:ファーディナンド  CB  3得点
 育成枠  コンディション:A  パフォーマンス:B

 6:テュラム  CB,RSB  4得点2アシスト  フランス代表
 Aチーム  コンディション:B  パフォーマンス:B

 7:ベッカム  CMF,RMF  4得点10アシスト
 育成枠  コンディション:B  パフォーマンス:B

 8:アンデルソン  CMF,LMF,ST  6得点12アシスト  ブラジル代表
 Bチーム  コンディション:B  パフォーマンス:A

 9:ファン・ニステルローイ  CF  23得点4アシスト  オランダ代表
 Aチーム  コンディション:B  パフォーマンス:A

10:ルーニー  ST  13得点7アシスト
 Bチーム  コンディション:B  パフォーマンス:B  D1カップ得点王、CSアシスト王

11:ギグス  LMF  10得点14アシスト  ウェールズ代表
 Aチーム  コンディション:B パフォーマンス:A  リーグアシスト王

12:ギブン  GK  アイルランド代表
 Bチーム  コンディション:B  パフォーマンス:A

13:バラック  CMF  9得点3アシスト  ドイツ代表
 Bチーム  コンディション:B  パフォーマンス:A

14:ヌーノ・バレンテ  LSB  4得点5アシスト
 Aチーム  コンディション:B  パフォーマンス:B

15:クレヴァリー  RSB,CMF  1得点1アシスト
 バックアッパー  コンディション:B  パフォーマンス:C

16:キャラガー  CB  6得点  イングランド代表
 Aチーム  コンディション:A  パフォーマンス:A

17:ナニ  RMF  5得点7アシスト  ポルトガル代表
 Bチーム  コンディション:B  パフォーマンス:C

18:スコールズ  CMF  8得点11アシスト  イングランド代表
 Aチーム コンディション:B  パフォーマンス:A

19:ウェルベック  CF  30得点4アシスト  イングランド代表
 Aチーム  コンディション:A   パフォーマンス:A  リーグMVP、得点王

20:ベイル  LSB,LMF  5アシスト  ウェールズ代表
 Bチーム  コンディション:B  パフォーマンス:B

21:ネドヴェド  RMF  10得点13アシスト  チェコ代表
 Aチーム  コンディション:B  パフォーマンス:A

22:マイカー・リチャーズ  CB,RSB  7得点  イングランド代表
 Bチーム  コンディション:A  パフォーマンス:A

23:ジョニー・エヴァンス  CB  1得点  北アイルランド国籍
 バックアッパー  コンディション:B  パフォーマンス:C

24:フレッチャー  CMF,RSB  1アシスト  スコットランド国籍
 バックアッパー  コンディション:A  パフォーマンス:C

25:ウィルシア  CMF,LMF  4得点10アシスト  イングランド代表
 Bチーム  コンディション:C  パフォーマンス:B

26:マーク・ノーブル  CMF,CF  1得点1アシスト  イングランド国籍
 バックアッパー  コンディション:A  パフォーマンス:C

27:フォルラン  CF,ST  8得点2アシスト  ウルグアイ国籍
 育成枠  コンディション:B  パフォーマンス:A

28:イバン・コルドバ  CB  2得点  コロンビア代表
 Bチーム  コンディション:A  パフォーマンス:B

29:パク・チソン  CMF  2得点  韓国国籍
 育成枠  コンディション:B  パフォーマンス:C

30:ラーション  CF  17得点8アシスト
 Bチーム  コンディション:B  パフォーマンス:B  カップMVP、CSMVP・得点王
# by urakiuraki | 2009-07-05 13:07 | WE2009

Manchester United 13年目(10)
第35節 :サンダーランド0-2ユナイテッド
得点   :ニステルローイ、ウェルベック
アシスト :ギグス
MOM  :ウェルベック(7.5)

試合後記者会見
――ウェルベックが30ゴール目を記録したことについて。
 素晴らしいことだ。ルーニーでさえ達成したことのない記録に到達したわけだからね。名実ともにイングランドでナンバー1のFWであることを認めてもらったと思うよ。


D1カップ決勝 :ユナイテッド4-1アストン・ヴィラ
得点   :バラック(2)、ウィルシア、ラーション
アシスト :ラファエル、ベイル、アンデルソン、ウィルシア
MOM  :ウィルシア(8.0)

第36節 :ユナイテッド1-0トッテナム
得点   :スコールズ
アシスト :ベッカム
MOM  :スコールズ(7.5)

CS決勝 :ユナイテッド7-1リヴァプール
得点   :ノーブル、ラファエル(FK)、ラーション(2)、アンデルソン、パク・チソン、ファーディナンド
アシスト :ルーニー(3)、アンデルソン
MOM  :ルーニー(7.5)

第37節 :ユナイテッド2-0アーセナル
得点   :ネドヴェド、バレンテ
アシスト :シュナイダー、ネドヴェド
MOM  :ネドヴェド(8.0)

最終節 :ブラックバーン0-1ユナイテッド
得点   :OG
アシスト 
MOM  :キャラガー(8.0)





# by urakiuraki | 2009-07-05 12:57 | WE2009

Manchester United 13年目(9)
CS準決勝 :ユナイテッド3-1ポーツマス
得点   :ウィルシア、バラック、ラーション
アシスト :ベイル(2)、ルーニー
MOM  :ベイル(8.0)

試合後記者会見
――後半20分からの逆転劇だったが。
 我々は1試合3点以上はゴールを決めるから、得点そのものにさほど喜びというものは感じなくなってきているんだが、今日ほどゴールを割ってガッツポーズを決めた試合はないね。特に2点目のバラックのゴールは、飛び跳ねたくなったよ。

――相手チームについて。
 ポーツマスについてはリーグ戦でも何度も戦っているからそれほど警戒はしていなかった。もちろん準々決勝でインテルを下して勝ち上がっていることは知っていたけれどね。今日の試合を通して納得したよ。彼らは強い。しかし、我々は負けるわけにはいかない。CSで同リーグのチームに敗れることほどカッコの悪いことはないからね。


第32節 :リヴァプール0-5ユナイテッド
得点   :ウェルベック(2)、ギグス、ニステルローイ(2)
アシスト :ギグス、シュナイダー
MOM  :ファン・ニステルローイ(7.5)

CS準決勝 :ポーツマス0-1ユナイテッド
得点   :ラファエル
アシスト :アンデルソン
MOM  :アンデルソン(8.0)

第33節 :ユナイテッド3-0ウィガン
得点   :ニステルローイ(2)、ネドヴェド
アシスト :ネドヴェド、ベッカム
MOM  :ネドヴェド(7.5)

D1カップ準決勝 :リヴァプール0-3ユナイテッド
得点   :ラーション(2)、ルーニー
アシスト :アンデルソン、ナニ
MOM  :ラーション(8.0)

第34節 :ユナイテッド4-0ウェストブロム
得点   :ギグス、キャラガー、ニステルローイ、ウェルベック
アシスト :ベッカム、ギグス
MOM  :ウェルベック(8.0)




# by urakiuraki | 2009-07-05 11:38 | WE2009

Manchester United 13年目(8)
第27節 :アストン・ヴィラ0-5ユナイテッド
得点   :ニステルローイ(2)、コルドバ、テュラム、フォルラン
アシスト :バラック、ベッカム、スコールズ、ラーション
MOM  :ファン・ニステルローイ(7.5)

第28節 :ユナイテッド3-0ミドルスブラ
得点   :ウェルベック、スコールズ、フォルラン
アシスト :ラーション、アンデルソン
MOM  :ウェルベック(7.5)

第29節 :レンジャース0-3ユナイテッド
得点   :バレンテ、ウェルベック、ギグス(FK)
アシスト :スコールズ
MOM  :ネドヴェド(7.5)

第30節 :ボルトン0-4ユナイテッド
得点   :キャラガー、ウェルベック(2)、フォルラン
アシスト :ベッカム、ギグス、シュナイダー、スコールズ
MOM  :スコールズ(8.0)

優勝記者会見
――今季のチームを振り返って。
 全体を通してみれば、やはり昨季のチームのほうが完成度は高かったように思う。それでもFW陣がしっかりと結果を残してくれるから、中盤も自然とスムーズになったよ。ウェルベックとニステルローイのおかげだ。

――新人について。
 まずスタメン起用しているベッカムとバレンテは本当によくやってくれたと思う。世論を跳ね返した彼らの努力は称賛したい。また現在育成枠として起用している中でもフォルランの才能は本物だ。早く彼をスターティングメンバーに入れるのが楽しみだ。


D1カップ準決勝 :ユナイテッド6-0リヴァプール
得点   :リチャーズ、ルーニー、ナニ(2)、バラック、パク・チソン
アシスト :バラック、ラーション、ラファエル
MOM  :ラファエル(8.0)

第31節 :ユナイテッド3-1マンチェスター・シティ
得点   :ウェルベック(2)、シュナイダー
アシスト :ネドヴェド
MOM  :ウェルベック(7.5)





# by urakiuraki | 2009-07-04 01:59 | WE2009

Manchester United 13年目(7)
第23節 :WEユナイテッド0-2ユナイテッド
得点   :ニステルローイ、ウェルベック
アシスト :ギグス
MOM  :ギグス(8.0)

第24節 :ユナイテッド6-0ポーツマス
得点   :ウェルベック(2)、ベッカム、ニステルローイ、ネドヴェド(2)
アシスト :ネドヴェド(2)、バレンテ、スコールズ(2)
MOM  :ネドヴェド(8.0)

CS準々決勝 :ユナイテッド3-1バルセロナ
得点   :リチャーズ、ラーション、アンデルソン
アシスト :アンデルソン(2)、ラーション
MOM  :アンデルソン(8.0)

第25節 :ユナイテッド2-0ウェストハム
得点   :スコールズ、テュラム
アシスト :ウェルベック
MOM  :テュラム(8.0)

CS準々決勝 :バルセロナ0-3ユナイテッド
得点   :ナニ、ラファエル、バラック
アシスト :ウィルシア、ナニ、ルーニー
MOM  :ラファエル(7.5)

第26節 :チェルシ1-5ユナイテッド
得点   :ニステルローイ、ギグス、ウェルベック、ネドヴェド、ファーディナンド
アシスト :ネドヴェド、ベッカム、ウェルベック、シュナイダー
MOM  :ネドヴェド(7.5)



CSがまるでプレミアリーグのカップ戦のようだ――タブロイド紙
 CSの決勝トーナメントが始まり、既に準々決勝を終えてベスト4が決定。バルセロナを下したマンチェスター・ユナイテッド、インテルを下したポーツマス、ブラックバーンに快勝したリヴァプール、そしてレアル・マドリーを退けたアーセナルだ。これで4強すべてがプレミアリーグの所属チームとなり、欧州に波紋が広がっている。特にポーツマスに敗れたインテルには批判が集中するだろう。



# by urakiuraki | 2009-07-02 21:36 | WE2009

Manchester United 13年目(6)
第20節 :フェネルバフチェ1-3ユナイテッド
得点   :バレンテ、スコールズ、ファーディナンド
アシスト :ネドヴェド
MOM  :スコールズ(7.5)

CSGL :ユナイテッド3-0ウディネーゼ
得点   :ルーニー、ラーション(2)
アシスト :ナニ、ウィルシア
MOM  :ナニ(8.0)

第21節 :エバートン0-3ユナイテッド
得点   :ベッカム、ウェルベック、ニステルローイ
アシスト :ニステルローイ、スコールズ
MOM  :ファン・ニステルローイ(7.5)

D1カップ準々決勝 :ユナイテッド5-0ポーツマス
得点   :ルーニー、バラック、フォルラン、アンデルソン、ラーション
アシスト :ラファエル、ノーブル、ラーション、フォルラン
MOM  :ラーション(8.0)

第22節 :ユナイテッド6-0ニューカッスル
得点   :ウェルベック、ニステルローイ、スコールズ、ネドヴェド、キャラガー、ギグス
アシスト :ネドヴェド、ニステルローイ、バレンテ、ベッカム
MOM  :ネドヴェド(7.5)

D1カップ準々決勝 :ポーツマス0-2ユナイテッド
得点   :ルーニー、アンデルソン
アシスト :ナニ、ラファエル
MOM  :ラファエル(7.5)



定例記者会見
――バレンテ、ベッカムがチームにフィットしてきたことについて。
 シーズン当初彼らがチームの足を引っ張っているのではないかという指摘が多かったのを覚えている。そのとき私はこう言った。今チームで中心となっている選手も始めは皆活躍できなかった。ただ時間がかかれば、やがてチームの中心的なポジションを担うようになるから待ってほしいと。そのとおりだっただろう。

――将来的に二人の起用法はどうするつもりか。
 バレンテはBチームの左サイドバックとして活躍してもらう予定だ。ベッカムはネドヴェドのポジションで起用したいね。今はセンターハーフで使っているけれど、彼の本職は右サイドハーフだ。



# by urakiuraki | 2009-07-01 23:50 | WE2009

Manchester United 13年目(5)
CSGL :アトレティコ・マドリー0-1ユナイテッド
得点   :ルーニー(PK)
アシスト :――
MOM  :ルーニー(7.5)

第19節 :ユナイテッド5-0ブラックバーン
得点   :ニステルローイ、ベッカム、テュラム、ウェルベック(2)
アシスト :ウェルベック、シュナイダー、ネドヴェド、フォルラン
MOM  :ウェルベック(8.0)



シーズン15-6新人
FW:A・ジョンソン、アマウリ、チェバントン、エトー、ベルバトフ、ウタカ、アルシャビン、カカ、デフォー、ディウフ
MF:マキシ・ロドリゲス、ライト・フィリップス、ケイタ、カンビアッソ、ハーグリーブス、
DF:サニャ、コロ・トゥーレ
GK:レイナ

選手獲得発表記者会見
――今季の新人について
 攻撃的なタレントが揃っている。FW勢ではやはりエトーとカカが頭ひとつ抜けているが、他にもベルバトフ、アマウチ、アルシャビン、デフォー皆優秀だ。中盤はやはりライト・フィリップスかマキシ・ロドリゲス。特にマキシ・ロドリゲスは既に完成されているような能力の高さがある。

――エトーの獲得について。
 既に我々はフォルランを抱えているが、それを踏まえても彼を獲得することに決めた。我々はいつも攻撃力が評価されていることが多いが、FWの選手層が厚いわけではない。現状ではファン・ニステルローイはまだ22歳だが、ウェルベックが29歳、ラーションは28歳、ルーニーは34歳だ。ルーニーのフルシーズン起用も今季までだと考えているし、年齢的にも考えても20歳のフォルランと17歳のエトーが加わることは決してFW過剰ではない。

――パク・チソン獲得について。
 サイドハーフがやや駒不足だった。彼は両サイドをこなせるしセンターハーフもできる。ポジション同様にこれといった秀でた武器はないがその分バランスのよい力を持っていて、よく走る。玄人好みの選手に成長するだろうが、彼の加入は間違いなく我々にとってプラスのはずだ。 


他チーム移籍市場
フラム:ロシツキー、バレロン獲得
ストーク・シティ:ジョン・テリー、プジョル獲得
ビジャレアル:アイマール獲得



ブレイク明けシステム
▼Aチーム
GK:ギブン
CB:キャラガー
CB:ファーディナンド
RSB:シュナイダー
LSB:ヌーノ・バレンテ
CMF:ベッカム
CMF:スコールズ
RMF:ネドヴェド
LMF:ギグス
ST:ウェルベック
CF:ファン・ニステルローイ

▼Bチーム
GK:ハート
CB:テュラム
CB:イバン・コルドバ
RSB:ラファエル
LSB:ベイル
CMF:アンデルソン
CMF:バラック
RMF:ナニ
LMF:ウィルシア
ST:ルーニー
CF:ラーション

▼育成枠
SMF:パク・チソン
CF:フォルラン
CF:エトー

▼控え
CB:ジョニー・エヴァンス
CB:マイカー・リチャーズ
SB:クレヴァリー
CMF:フレッチャー
# by urakiuraki | 2009-06-27 17:45 | WE2009

Manchester United 13年目(4)
CSGL :ウディネーゼ0-3ユナイテッド
得点   :リチャーズ、ウィルシア、ルーニー
アシスト :バラック、ベイル
MOM  :ベイル(7.5)

第15節 :ユナイテッド2-0サンダーランド
得点   :バレンテ、ウェルベック
アシスト :テュラム、ギグス
MOM  :ヌーノ・バレンテ(7.5)

CSGL :ブラックバーン1-2ユナイテッド
得点   :アンデルソン、ラーション
アシスト :ウィルシア、ラファエル
MOM  :ラファエル(8.0)

第16節 :トッテナム0-2ユナイテッド
得点   :ネドヴェド、ウェルベック
アシスト :ギグス、シュナイダー
MOM  :ギグス(8.0)

D1カップ :アーセナル0-5ユナイテッド
得点   :ラーション(2)、コルドバ、ルーニー、ラファエル
アシスト :ルーニー、ウィルシア(2)、ラファエル
MOM  :ラファエル(8.5)

第17節 :アーセナル0-2ユナイテッド
得点   :ウェルベック、ニステルローイ
アシスト :ベッカム
MOM  :ネドヴェド(7.5)







# by urakiuraki | 2009-06-27 16:41 | WE2009

Manchester United 13年目(3)
D1カップ :ユナイテッド3-0アーセナル
得点   :リチャーズ、ルーニー、ナニ
アシスト :ウィルシア、アンデルソン(2)
MOM  :アンデルソン(8.0)

第13節 :ユナイテッド4-1リヴァプール
得点   :ベッカム(FK)、ウェルベック、ギグス、フォルラン
アシスト :バレンテ(2)、ベッカム
MOM  :ヌーノ・バレンテ(8.0)

CSGL :ユナイテッド3-0ブラックバーン
得点   :ラーション(2)、ルーニー
アシスト :ウィルシア、ラーション、フレッチャー
MOM  :ラーション(8.0)

第14節 :ウィガン0-3ユナイテッド
得点   :ニステルローイ(2・PK)、ウェルベック
アシスト :シュナイダー
MOM  :ファン・ニステルローイ(7.5)

CSGL :ユナイテッド3-2アトレティコ・マドリー
得点   :ナニ、ラーション、フォルラン
アシスト :ラファエル、ナニ
MOM  :ナニ(8.0)

試合後記者会見
――2失点は久しぶりなのでは?
 そう言われればそうだ。2失点した試合なんて記憶にないくらい昔かもしれない。ただ、今日の試合に関しては失点がどうだとか、何点取っただとか、そんなレベルのものではなかった。勝ち点3奪うことを最優先にして戦ったよ。

――クリスティアーノ・ロナウドは止められなかったか?
 彼の動きはまさに別格だ。スピード、テクニック、フィジカルを一体化させたドリブルなんてそうそう止められるものではない。しかも彼はもう大ベテランと言うに値する年齢に達しているにも関わらずだから、すごいの一言だ。彼の2ゴールを誰かのせいにはできない。

――決勝点はまたもフォルランだったが?
 今日は相手にベルバトフがいなかったように、こちらもアンデルソンとルーニーが不在で、非常に厳しいになるだろうということはわかっていた。ただチームの中心である彼ら抜きでも勝てたことは自信につながるだろう。フォルランは本当に素晴らしい選手だった。ストーク・シティが出したがらないのもよくわかる。実力ではウチの抱えるFW陣にはまだまだ及ばないが、彼の得点センスは本物だね。



第15節 :ウェストブロム0-6ユナイテッド
得点   :ネドヴェド(2)、ニステルローイ、キャラガー、スコールズ(2)
アシスト :スコールズ(2)、シュナイダー、ベッカム、ギグス
MOM  :スコールズ(7.5)



CSグループリーグ組み合わせ
▼グループ1
マンチェスター・ユナイテッド(12)、アトレティコ・マドリー(8)、ウディネーゼ(初)、ブラックバーン(初)
 イタリア、イングランドからフレッシュな2チームが初参加するグループ1だが、同組の2チームが昨季の決勝カードという、新参者から見れば何とも運の悪い組み合わせとなってしまった。新チームならではの勢いは今大会では武器になるものの、昨季王者ユナイテッドと準優勝のアトレティコは、前回大会でもやや抜けていた感じもあり、厳しいか。

▼グループ2
バルセロナ(12)、リヨン(7)、リヴァプール(7)、ビジャレアル(6)
 フランスの古豪リヨンが久しぶりの参加となったグループ2。常連組であるバルセロナとリヴァプールの2チームが実力的には抜けている。ビジャレアルもそれほど勢いで勝負するタイプのチームでもないので、番狂わせが起こることは考えにくいか。

▼グループ3
PSV(5)、ローマ(5)、マルセイユ(7)、ポーツマス(初)
 群雄割拠のグループ3。CSで常にベスト8に駒を進めるような常連組がいない珍しい組み合わせとなったが、その分4チームどこでもグループリーグを突破できる可能性が残っている。初出場のポーツマスからすればまたとないチャンスだといえるだろう。

▼グループ4
インテル(11)、アーセナル(11)、バジャドリー(5)、レアル・マドリー(12)
 グループ3のしわ寄せがきたのか、グループ4はまさに死のグループというにふさわしい強豪ぞろいの組み合わせとなった。4チームすべてがCSの決勝を経験しており、ブランドからいえばバジャドリーが不利ともいえるが、ここ数年の実績ではバジャドリーが飛びぬけているといえるだろう。まったくどこが勝ってもおかしくない組み合わせだが、やはりここ一番に強いアーセナルとバジャドリーが有利か。



# by urakiuraki | 2009-06-27 13:49 | WE2009
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サカつくを始めたのでウイイレ以外のこともブログに載せたいと思います。てことでサカゲー日記に名前変更。

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